前前前世が流行したが、結局前世とは?前世の記憶は本当にあるのか?

▼当ブログイラストスポンサー アルパッカ様

先日見た花火大会で、花火があがってる間、
BGMとして最近のヒット曲が数曲流れていました。

そのうちの1つがラッドウィンプスの前前前世

前前前世を聴きながらボーっと花火を見ていた僕ですが、
ふと思いました。

「結局前世ってなんなのさ?」

前世のことはぼんやりはわかるけど、詳しく説明しろと言われたら困る。
まぁ、説明する機会なんてないけれど。

今回は、前世とはなんぞやを調べてみましょう。

今回もお時間のない方のために、「さわり」だけをご紹介。
少しの時間お付き合いください。


スポンサーリンク

 

 

前世とは?

yuutai
映画「君の名は」と共に大ヒットしたラッドウィンプスの前前前世。


「君の名は。」DVDスタンダード・エディション

歌のサビは、
「前前前世から僕は君を探し始めたよ。」
ですよね。

おそらく歌っているボーカルの野田君は、前世の記憶があるに違いない。

きっとそうだ。
ちょっと本人に電話してみよう。

ピポパ・・・、あー、だーのー?せんぜーのくおきーって(業界用語)
プープープー。
切られたみたい。

くだらない前置きはさておき、
 

前世(ぜんせ)とは、ある人生を起点として、それより前の人生のことを指す。
転生を認める世界観ならば、必然的に内包する概念である。
人の転生が何度も繰り返されているということを認めるならば、全ての人は皆、
ひとつではなく多数の前世を持っているということになる。
引用:wikipedia

 
やはり、今現在、自分が歩んでいる人生よりも1つ前の人生のことを指しますね。

しかも、転生が繰り返されているのなら、1つではなく何個も前世を持っているとのこと。

転生とは、生まれ変わり、輪廻のことですね。

転生ってゲームでもよくありますよね。

野球とかサッカーのゲームで、選手が40歳で引退してゲームから姿を消す。
数年後に17歳の天才選手としてもう1度ゲームに登場するのが転生。

にわかには信じがたいことですが、
wikipediaの記述を信用すると、人間は何度も転生して人生をループしているということ。

願わくば、俺はループなんてしたくない。

人生、生きるって本当につらいでしょ。
楽しいことよりもつらいことの方が多いしさ。

だったら転生してもらわないで結構だし、
1度の人生を後悔なく全うしたいなと思ってる。

まぁ、今のところ、後悔ばかりの人生ですが。

The 矛盾。
 
 

前世は本当にあるの?

sentaku
前世って本当にあるの?と思っても、結局のところ、
誰もわからないが本音でしょう。

経験したことがないから。

いや、経験した記憶がないから。

調べていたら、ヤフー知恵袋で同じような疑問を持った人への
おもしろい回答を見つけました。
 

すべての魂は、肉体を失った後、別の生物として、
別の世界、別の時代に生を受ける。
過去が(前世が)人間であり、現世で生きている人が
人間であるなら、あまり良くない人間である。
前世で何かしらの失敗や心残りがあった場合、
宇宙へ行った魂は再び元の世界に戻り、次の時代(来世)ではそれを果たすため、
再び人間として生まてくる。
引用:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1352322838

 
一気にスケールの大きい話になりましたね。

魂は、1度宇宙に旅立ち、もう1度元の世界に戻るという。

しかも、前世で失敗や心残りがある人は、来世も人間として転生するという。

これを読んで、
失敗や心残りがない人間はいるのか?と思ったな。

絶対なにかしらの心残りってないですか?

僕は現在35歳。

70歳で命が尽きると想定したら、今はちょうどその半分。

半分生きただけでも失敗だらけの心残りありまくり人生。

やばい、俺、人間転生ループから抜け出せないかも・・・。

スポンサーリンク

 
 

前世の記憶を持つ人間

omoide
前世の記憶を引き継いで、現世に生まれる人もいるらしい。
 

・今住んでいる家とは違う家の話をしたり、違う両親の話を始める子。
・前世の名前や住所が言える
・行ったことのない場所のことがすらすら言える
・5才の男の子が、前世は女性だったと発言
・タイタニック号沈没時の記憶がある4歳の少年

 
このような事案が、検索すればたくさん出てきます。

子供が多いように感じます。

子供がいきなりこんなことを言い始めたら、
親としては怖いかも(笑)

父親の昔の愛人が、若いうちに亡くなって転生し自分の子供になった場合、

子供「お父さんと昔、すすきので遊んだね!」
父親「なにを言い出すんだ(ギクリ)」

ということもありえるでしょうか?

なんかこれ漫画とかドラマに出来そうな発想じゃない?
今度、脚本作ってみようかな(笑)
 
 

まとめ

前世や転生って、宗教的な話になって難しいですね。

みなさんにはどんな来世が待っているでしょう?

僕が転生しても、またこうやって記事を書きますので、
来世でも僕のブログ見てね!!

 

スポンサーリンク


スポンサーリンク






同期ブロガーのブログ読んでよ!
俺悔

同期ブロガーのブログ。競輪や動画サイトの情報がいっぱい!読んでみて!




当ブログのスポンサー様

▼【イラスト提供】アルパッカ様

はゆまのほしい物リスト

おこがましいよね、ほしい物リストを公開する奴。

本当に軽蔑するわ、ほしい物リストを公開する奴。。

ほしい物リストなんてみっともないわ!

はゆまのnote

はゆまのnote

5 件のコメント

  • こんばんは、一度調べてもらった事がありますがエジプトの神官の家、今の仕事で言う所の医者の家に生まれたそうですが家族との折り合いが悪く、働かずそのうちにナイル川へ行って川の流れを一日みて過ごすようになりそして入水自殺したそうです、歳は17だったそうです。性別は男性でした。

      • こんばんは、そう言う事らしいです。見る人によって違うようで以前の和歌山の方は中国にいて
        アヘンと関係があったそうで左の肩辺りにかなり強い闇があったので浄化したとの事、もう一人の方は江戸時代の女性だったと言う事で妻子ある男性と浮気をして2人で自殺しましたが自分だけ生き残ったため晒しモノになったのでその影響で目立つ事が嫌いだと言う事ですが当たってますね~

  • こんばんは、そう言えば元アイドルだった堀川氏が唄っていた「月夜のゴンドラ」あれを初めてYOUTUBEで聴いた時普通の歌では何とも思わなかったのにあの歌だけは何か変な感じがしたのはきっと前世で自殺した記憶が悠久の時を超えて甦ったからではないかと今思えばそう思いますw

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    CAPTCHA


    ABOUTこの記事をかいた人

    札幌在住35歳。 社畜会社員兼フリーライター。 10歳年下の奥さんとデグー(ネズミ)2匹と暮らしています。 19歳からブログを5年間続け就職と同時に卒業。 30代に入り副業でWEBライターを始める。 記事を書くことの楽しさを思い出し2017年に当ブログを立ち上げてブログ界にカムバック。 座右の銘は「人生とは暇つぶし」 モットーは「ブログの毎日更新」