35歳を過ぎたら仕事のやる気・気力がなくなるのは本当だった

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35歳で仕事の気力がなくなる件
はゆま(@mshayuma)です。

35歳、というか明日で36歳ですけど。

私事で恐縮しませんが、2017年は「35歳を過ぎると頑張らない」という言葉に共感が集まった年であります。

はてな匿名ダイアリーで「35歳を超えると頑張らなくなるのか」という投稿があり、35歳を機に仕事へのやる気が低下する意味がわかったという内容。

最近になって妙にこの投稿に共感できるようになった、というか、共感せざるを得ない、というか、まさに自分がソレなのである。

35歳ともなると会社でも働き盛りで頼りになる存在。

でも心の中ではフワフワしていて「自分はやり手の会社員」なんて胸を張って言える状況ではない。

自分なりに35歳になるとあらわれるこの現象を紐解いていきたい。

もうすぐ36歳になるけど語ってもいいよなぁ!?
 

はゆま
独り言みたいな記事にちょっと付き合って!

ブラック企業時代の過酷な残業。その代償は股関節疲労骨折。

2017.09.02

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いつまで経っても平均年収以下、このままではお金持ちは無理

平均年収以下の会社員の現状
自分の努力不足で現在の会社に留まっていると感じています。

学生時代にしっかり努力してこなかったからこそ、今の年収なのも理解しています。

平成28年度日本人平均年収が420万円(引用:平均年収.jp)であることから、努力不足も相まって僕は平均年収以下の男だと言える。

もしうまく出世を続けることが出来てもこの基準を満たすことは容易ではないと想像できる。

人間誰しもが思う願いである「お金持ちになりたい」という希望は現状のままでは到底無理。

20代ではこういう考えも起こさず、ただ必死に働いてきた。

でも35歳にもなると未来の自分のイメージがなんとなくでも出来るようになり、「このままでいいのかな」なんて思いふけるようになる。

違う働き先を見つけるのも難しそうだし、ダラダラ現状維持のままで時間だけが過ぎていく。
 

はゆま
楽して稼げないことは理解している

残業代がつかない

残業がつかない35歳の会社員
上述の勤め先の話を無視したところで、「自分が何のために働いているのか?」を考えた時に誰でも即答する答えは「お金のため」である。

固定給は低いものの残業代がつけばなかなか胸を張れる額になる。

中小企業に勤めると残業代がつかないなんてことは当たり前で、給与明細をもらって残業代が0だった時は「まじかよ・・・」と愕然とする。

多少なりともつけてくれればいいものの0。

こんな状況が数年続けばモチベーションダウンは避けられないし、モチベーションという言葉すら忘れそうになる。

若い時は「こんなもんだろう」と開き直っていたものの、年齢を重ねある程度世間を知りだすと「俺ってこんな安月給でいいのだろうか?」と焦りも出てくる。

最近の僕は業務に支障が出ない程度に残業を避けるようになった。

お金のために働いている、お金が出ないならなるべく早く帰って自分のために時間を使おうと決めている。

自分の時間を多く取れるようになると、やりたいことも出来るようになり俄然プライベートが楽しくなり、仕事に対するやる気や気力もどんどん低下していった。

35歳にして比重を置く時間の割合が「自分」に変わった。
 

しぃ
そうそう、家では自分の時間ばっかりなの!
はゆま
・・・

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違うことでも稼げることに気づいて無気力

仕事以外にも稼げることに気づく
別にプロブロガーの「フリーランスがー」とか「いつまで会社で消耗しているの?」みたいな話を真に受けているわけではないですが、僕のように副業を兼ねてブログ運営をしていると自分の時間をうまく使えば仕事以外でも稼げることに気づく。

当ブログは開設から8ヶ月が経過していますが、毎日2~3時間のいわゆる「片手間の作業」でも月間2万円以上の収益を得ている。

通勤時間を入れて仕事で拘束される時間が1日約10時間。

この10時間を毎日記事を書き続ける時間に当てれば、現在の収入を超えることが可能だと感じてきている。

自分で稼ぐという言葉をよく耳にするようになったけど、まだまだこのことに気づいている人は少ない。

仕事から帰宅してダラダラ過ごすのではなく、毎日継続して形あるものを積み重ねていけば会社員の給与に匹敵する額を稼ぎ出せる事実に気づいてしまった今、どうしても仕事の意欲が低下することは避けられない。
 

ティンク
ブログを始めてから毎日が刺激的だそうだ

みんなの迷いのない目を見て

自分以外が迷いのない目で仕事をしている
職場にいると働いている人全員が迷いのない目をしていることに気づく。

その目からは「今目の前にある自分の仕事を全うする!」という意気込みを感じることが出来る。

僕も自分の仕事を全うしている自負があるが、稀に現在の仕事に疑問を感じながら仕事をしている瞬間があることに気づく。

「このままこの仕事を続けていていいのだろうか?」「自分がやりたいことは本当にこれなのか?」と自問自答しながら行う仕事は質が高いとは言えない。

そんな状態の中で周りと見渡すと、僕以外の全員が迷いのない目で仕事をしていて「俺は皆に悪影響を与える存在かも・・・」と仕事への気力も徐々に失われていく。
 

はゆま
決してさぼっているわけではないんだよ?

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まとめ

あすそとトレードマーク
以上、いろいろな要因が重なって現在の僕は仕事へのやる気が失われていく一方です。

仕事はなかなか辞めることは出来ないですが、もう少し腹を括らないといけないなと感じています。

こんなことばかり考えて毎日が過ぎていく。

35歳一般男性の考えていることを文字にしてみました。

後日この記事を読み直して自分で何を思うのかがちょっと気になるなぁ!?


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4 件のコメント

  • こんばんは、ブログでの収益だけでは生活出来ない現状ではもうしばらく嫌でも仕事を辞めずに他の仕事を可能ならば探してその仕事をしながらブログを並行して書いてそして十分な収益が出て安定した時に初めてブログだけでやって行く方が安全だと思います、今の状態のまま大丈夫だと見切り発車
    して会社を辞めるのは危ないような気がします、収益もアクセス数もだんだんと伸びて行っているとの事なのでここで焦らず更に今のうちに実力をつけて来るべき日に備えてはどうかと思います。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    札幌在住35歳。 社畜会社員兼フリーライター。 10歳年下の奥さんとデグー(ネズミ)2匹と暮らしています。 19歳からブログを5年間続け就職と同時に卒業。 30代に入り副業でWEBライターを始める。 記事を書くことの楽しさを思い出し2017年に当ブログを立ち上げてブログ界にカムバック。 座右の銘は「人生とは暇つぶし」 モットーは「ブログの毎日更新」