人事考課の評価面談は強気に。自己評価のコツは数字で出す!

はゆま(@mshayuma)です。

企業でいう上期(4~9月)も終わり、うちの会社では半年に1回の上司との面談が行われました。

来期への昇進や昇給に関わる面談とも言えます。

事前に「自己レビュー」という自分で自分のことを採点(数値化)し、さらにどんな仕事に取り組んだか?を記入した書類を作ります。

自分でつけた採点と上司の評価が大きく離れているようならば、2度面談をしないといけないというよくわからないルールになっております。

世間では評価面談と呼ばれる面談ですが、苦手な人が多いと聞きます。

僕も入社当初は苦手ではありましたが、10年以上働いているとコツを掴んできました。

普段はアスペ気味で口癖が「バカがよぉ」の僕ですが、評価面談は意外と得意です。

コツはあくまで強気にということです。



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採点は強気に

評価面談の採点は強気に

高めの自己採点

採点をする企業にお勤めの方ならば、採点は強気につけることをオススメします。

だって、みんな仕事頑張ってるでしょ?

「自分は頑張っていない」と言い切る人って少ないと思います。

勤務時間は真面目に黙々と仕事をしたと言い切れるなら100点つけちゃいましょう。

うちの会社では3項目に採点をつけないといけないのですが、僕は2項目に100点をつけました。

残りの1項目はご愛嬌というか謙遜を含めて90点。

しかし、同僚の採点を見ると60点だったり、65点だったりかなり辛口な自己評価をしています。

これって損してると思う。

自己採点は高めにつけないと損

会社によって評価面談のやり方はそれぞれでしょうが、自己採点した結果に対して大抵の場合、上司が加点か減点を行います。

だいたい上司が加減できる持ち点は20点といったところでしょうか。

「50点という厳しい自己採点をしているから20点プラスしてあげよう」
「100点をつけていて自己採点が高いから20点マイナスしよう」

この時一番困るのが70~80点くらいの自己採点をしている人。

20点加点したら満点近いし10点加点してもまだ高く感じる、逆に10点でも20点でも減点したら低すぎる。

このように上司が加減に困り、結局は上司がさらに上の上司に提出する時は自己採点した点数のまま提出することになります。

ということは最初から100点付近で高く自己採点をしている場合は、どれだけ減点されても80点、本当に仕事が出来る人ならば120点もあり得ます。

自己採点は高くつけないと損です。

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自分がした仕事内容

評価面談はいかに数字が大事か?

コメントよりも数字が大事

自分がどんな仕事を頑張ったか?どんな取り組みをしたか?ということを記入する項目が書類にありますか?

もしそのような項目があるのならば数字を使いましょう。

例えば今期僕は「クレームをいかに減らすか?」という取り組みを行ってきました。

注意喚起の仕方やクレームを分析することで、前年よりクレームを5割削減することに成功しました。

よって項目の書き方は「〇〇の取り組みをした結果、クレームを5割削減した」という書き方をする。

「〇〇を指導した」「〇〇を行った」では、説得力に欠けるし具体的にどのような取り組みをしたかが見えません。

面談は数字がものをいいます。

実際に僕が面談を行った時、上司は数字を出した仕事結果を見て「言うことないね」と一言言って、持ち時間15分なのに10分以上は雑談をして終わりました。

「内容+数字」を組み合わせれば、とても説得力があります。

まとめ

うまく評価面談を”利用”して自分の評価を高めましょう。

言葉では表すことのできない箇所は数字で。

やってみると意外と簡単。

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11 件のコメント

  • 私の会社も各自毎日行った作業を書くノートがありそれに毎年各自目標を書きます、基本部署異動と
    言うのが無いので一度配属になったらずっとその仕事を毎日します、なので毎日同じ仕事をしていて
    毎年違う目標と言うのが意外と難しいのです、私は社員ではないので一体どういう評価の仕方をしているのは分かりません、私はあるとき派遣会社の社長から評判が良いと言われましたが派遣社員としては申し分ないが社員にするまでではない、或いは社員になるにはなっていないと言う意味なのか分かりません、契約状態にもよるのでしょう、私とほぼ同日に入った女性社員は今年の夏位に正社員になりました、正社員になるとタイムカードの色が変わるので直ぐに分かります、私は未だ変わらず終い、多分今年一杯は派遣でしょう、ボーナスも出ないしやって居られない・・・残業すれば多少は手取りは良いですがそれでも社員に比べれば少ないです。

    • いつもコメントありがとうございます。

      社員への登用制度がある会社なんですね。
      しかもタイムカードの色ってわかりやすい(;゚Д゚)

      うちの会社では派遣社員さんやパートの給料が社員を超えるという逆転現象が生まれています。

      僕より給料の高い派遣さんやパートさんが何名かいます。

      それはそれで内心複雑なものですw

      あー、会社やめたい。

      ブログでご飯食べていきたいw

  • 会社勤めじゃなくてブログ、或いはユーチューバーやニコ生、ツイキャス、ふわっちと言った動画配信サイトで生計を立てている人たちがいますがそれだけで生計を立てて行ける人はホントに僅かですね、100人のうち一体どの位なのか、と思いますね。多分10人いるかいないかだと思います、
    ゲームの実況配信で有名となりTVでも紹介されていたマックスむらい氏でさえ今は携帯電話の販売店で働いてるそうなのでこう言った好きな事で食べて行くと言うのは相当厳しいと言う事の様です。

    • マックスむらいまじですか!?
      あんなに売れていたのに?

      ニコ生は加藤純一やうきょちを好んで見ていますが、やっぱり個性がある人は売れますよね。

      僕もブログで個性を出すことに必死ですが、なかなかうまくいきません。

      書けども書けども増えないPV数を見て毎日ため息をついています。

      でもこうやってコメントしてもらえることで、ギリギリ精神を繋ぎとめておくことが出来ていますw

      開始1~2か月目なんて100記事超えてもコメントなかったから、毎日こうやってコメントをいただけるのは幸せだと思っています。

      適当に生きてきた人生の中で、ブログだけは成功させてやろうという気持ちが強いので、成功するまで続けたいと思っています。

  • ただ閲覧者数を稼ぐ為なのか揉めてよく警察沙汰になっているのをYOUTUBEで観ます、他人事ながら「危ないなぁ、この人大丈夫かなぁ」と思ってしまいます。火事と喧嘩は江戸の花と言うようにカネとケンカは配信の花なんでしょうか・・・

    • 警察沙汰をネタにする配信はあまり見ないようにしていますw
      ネタ切れだから警察に頼っているように見えて仕方ありません。

      横山緑とか。
      人間的には嫌いではないですが、あえて警察にチェックされるような配信はちょっと・・・って感じです。

      • 私よりも詳しく彼の事を見てますね、最近石川典行氏と一緒に配信で出て居た時彼の昔の事ですが
        作品に何本出演したかと言うのを聞かれ言わないからと言われて
        耳打ちしていましたが石川氏に300本出たとバラされていましたが人にも歴史ありと言いますが本当だと思いました、でも本人はあまり黒歴史とは思って内容で言われても余り怒っている様には見えません、私も人間的には悪い人ではないと思ってますが興味が無いので配信は動画で上がっている物しか見た事がありません。

          • こんばんは、ユーチューバーを始めニコ生、ツイキャス、ふわっち等動画配信サイトで稼いでいる人たちと言うのはやはり異質な感じを受けます。その人に合った仕事がその配信の仕事と言う事だけで。ただ一部配信者の中には実際にはもとより配信の視聴並びに配信の動画が上がっているものにコメントをするのを控えた方が良いと思われる人たちもいますのであくまで動画は上がっているのを見て楽しむだけの方が良いと思います、こう言っては何ですがコイツになら文句を言っても大丈夫、いわゆる「アンチコメが効く」配信者にだけ言う方が良いと・・・でもアンチコメ=文句なのでいくら言い返して来ない配信者でも一線を超える事は言ってはいけませんね、七原クンを除いては。彼は昨日何故か引っ越す部屋に回線を引く(?)と言う契約の電話をして自分でやったことに対して
            効き過ぎてしまい泣いていました。

          • 七原くん、しょっちゅう泣いているイメージですね。

            アルパカちゃんの時も、派遣でつからった時も。

            29歳であそこまで泣く人はあまり見たことがありません(;´・ω・)

            僕は一切コメントしない派ですw

  • 秒殺更新ナックルズさんへの返信

    ごめんなさい、先ほどいただいたコメントにNGワードがあったのでコメントを承認できませんでした(ごめんなさい)

    中身は読ませてもらいましたよ!

    石川典行もよく茶化していますが、加藤純一も茶化しまくりですw

    監督もしていたとか聞いたことがあります。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    札幌在住35歳。 社畜会社員兼フリーライター。 10歳年下の奥さんとデグー(ネズミ)2匹と暮らしています。 19歳からブログを5年間続け就職と同時に卒業。 30代に入り副業でWEBライターを始める。 記事を書くことの楽しさを思い出し2017年に当ブログを立ち上げてブログ界にカムバック。 座右の銘は「人生とは暇つぶし」 モットーは「ブログの毎日更新」