wikipediaの寄付のお願いがうざい。我が強すぎて思わず寄付してしまった。


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B-SquAdのはゆま(@mshayuma)です。

何かを調べたい時ってwikipediaを使うよね?

インターネット百科事典という名目で
誰もが自由に編集することができる共有型の辞典である。

大変便利で当ブログも幾度も引用させていただいてます。

引用させていただいてますが、
1つだけクレームを入れさせてもらうと、
寄付のお願いがうざいんだよ
 


 

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Wikipediaの運営状況

Wikipediaは寄付金で運営されている

読者の寄付金のみで運営しているということで、
ページには広告というものが一切見当たらない。

その点は見やすくて良いけど、
寄付金はいくらくらい集まるものなのだろう?
 

寄付金はいくら?

’15-16年には約8000万ドル。
収入の9割を占めるのはユーザーからの寄付金。
引用:http://news.livedoor.com/article/detail/12304094/

日本円にして100億円の総資産。

会社の借金もなく経営基盤は盤石といったところ。

社員の給料も1人10万ドルを得ていると考えられ、
なかなかの高給取りだと感じる。
 

大きいメッセージ

画面の上部を隠すほどの大きさ

kifu出典:https://life-hacking.net
問題のコレ。

ここ最近、このメッセージを頻繁に目にした方も多いのではないでしょうか。

まぁ、寄付金だけでここまで便利なサイトを運営していることには感謝しているが、
かなりしつこいうるさいうざい。
 

お願いが追いかけてくる

画面上部の寄付金のお願いを×ボタンで閉じる。

ルンルンルン、フンフンフン♪と鼻唄まじりに調べものをしていると、
tuibi出典:https://www.affiliate-signal.com/1862.html
 
wikipediaが俺をストーカーしてくる。(黄色の部分)

ストーカー規制法 第2条第1項第1号にのっとり、
危うくスマホを手に取り1・1・0と入力しそうになった。

ストーカー規制法 第2条第1項第1号
つきまとい、待ち伏せし、進路に立ちふさがり、住居、勤務先、学校、
その他通常所在する場所(以下「住居等」という。)の
付近において見張りをし、住居等に押し掛け、又は住居等の付近をみだりにうろつくこと。

少し法の解釈を間違えているが、
まさか追尾型のメッセージまで仕込んでくるとは。

wikipedia恐るべし。

たぶんwikipediaってB型だろう?

B型ってさ、我が強すぎてさ、自己中で、むかつくじゃん?

だから、B型の俺と性格が合わないんだよなぁ。

誰だよ、B型の悪口言ったやつ?

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根負けして寄付してみた

仕方ねぇーなぁ、寄付やってみっかぁ(悟空)

Wikipediaのストーカー行為に根負けした僕は、
ちょっと寄付してみたいという欲求にかられてきました。

いやさ、ここまでさ、
広告がうざいやら我が強いB型だとかディスってばっかだったし、
影響力のあるWikipediaさんに消されたくないから
ご機嫌取りを含めて寄付してみよう!
 

寄付の仕方

kifusuruo
お金がない僕なので、今回は1度だけ300円のみ寄付する。

なんせお金がないので。

wikikifu
今回はクレジットカードで寄付してみます。

必要な情報(氏名、カード)を入力して実行!

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お礼を言われた

寄付が完了すると、

wikikifu2
お礼のメッセージが出て寄付が完了しました。

まさかの「お友達にも募金してもらいましょう」のメッセージ。

お友達にだ、どう話を切り出せばいい?

「Wikipediaはね!ユーザーからの寄付金で運営が成り立ってるんだ!」

「サーバーの維持費とか寄付金がないと出来ないんだよ!?」

「Wikipediaの社員も寄付金がないと給料もらえないんだよ!?」

「300円から寄付できるんだよ!?安くない!?」

「だからさ!寄付・・・してみない?」
 
その日から友達に距離置かれるわ。

 

メールも来る

wikimail
このようなお礼のメールも来ます。

これはメールのほんの一部分。

文字がびっしり詰まった長いメールが送られてきます。

そして、寄付の諸先輩方の経験談によると、
一度寄付をした人はWikipediaから
「今回もまた頼むよ?グヘヘ」という催促のメールが来るみたい。

寄付したことによってストーカー化が増すのかも!?

Wikipedia恐るべし。

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まとめ

というわけで寄付のお願いをディスったわけはいいけど、
また当ブログの引用するかもしれないので、よろしくの意味を込めて
寄付をしてみました。

俺の寄付した300円でWikipedia君にはぜひ今後も頑張ってもらいたい。

上から目線で終わり。

1年後催促メールきました!:2018年7月29日追記

2018年7月、初めて「もう1度寄付をお願いします」と催促のメールがきました。


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    おこがましいよね、ほしい物リストを公開する奴。

    本当に軽蔑するわ、ほしい物リストを公開する奴。。

    ほしい物リストなんてみっともないわ!

    2 件のコメント

  • こんばんは、私もあの広告は邪魔だと思ってました、見ようと思ってリンクを踏むといきなり寄付を
    しろと事実上の全面広告、大体寄付の依頼なんて控えめにするもの、大っぴらにするもんじゃない、それでは寄付では無く、献金みたいなものだと思ってます。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    月間5万人が訪れるブログ「あすそと」 札幌在住36歳の会社員兼ブロガー。 10歳年下の奥さんとデグー(ネズミ)2匹と暮らしています。 19歳からブログを5年間続け就職と同時に卒業。 30代に入り副業でWEBライターを始める。 記事を書くことの楽しさを思い出し2017年に当ブログを立ち上げてブログ界にカムバック。 座右の銘は「人生とは暇つぶし」