SAKANAMONとは?なぜ売れない?アルバムとライブ情報

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はゆま(@mshayuma)です。

僕が数年前からずっと聴き続けているバンド、それがSAKANAMONです。

「売れるまで秒読み状態」「ネクストブレイクバンド」「絶対売れる」と言われ続けて早数年。

売れないのがとても疑問なバンドです。

ファンとして売れてほしいので当ブログでご紹介していいよなぁ!?

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SAKANAMONとは

sakanamon出典:http://rockingon.doorblog.jp/archives/29727278.html

SAKANAMON
(サカナモン,肴者)は、日本のスリーピースロックバンド。バンド名の由来は「聴く人の生活の”肴”になるような音楽を作りたい」という願いから。
”サカなもん”というマスコットキャラクターを従え、独特のライブパフォーマンスを展開している。
引用:wikipedia

 
結成は2007年。

専門学校の同級生である藤森(ボーカル&ギター)と森野(ベース)とオリジナルメンバーのドラムで結成。

2009年にオリジナルメンバーのドラマーが脱退し、現ドラムの木村が加入。

精力的にライブ活動を行い、2011年、1stミニアルバム「浮遊ギミック」でインディーズデビュー。

2012年、1stアルバム「na」をリリースしてメジャーデビュー。

懐かしさが溢れるメロディの中に激しさがある新しい「バンドの形」だと感じる人も多い。

2018年は結成10周年のアニバーサリーイヤーです。
 

SAKANAMONの良さは?ライブの印象

3人の個性がバラバラです。

藤森さんは歌がうまく森野さんは寡黙、木村さんはムードメーカー。

ライブパフォーマンスにも定評があり良い意味で「安定している」。

フェスやイベントで若手ロックバンドのパフォーマンスを一通り見終わった後にSAKANAMONが出てくると、バンドとしても藤森さんの歌唱力にも安定感があって音にのりやすい。

メロディもかなり独特で「ウェーイ系」ではなく地味だけど熱い男達という印象。

懐かしくも新しい様々な曲を提供してくれるSAKANAMONは唯一無二のロックバンドです。
 

SAKANAMONのメンバー紹介

藤森元生

ボーカル&ギター。
1988年3月6日生まれ。
ほぼ全曲の作詞作曲を担当している。
宮崎県出身。

ギタースキル、歌唱力に定評があり、歌い方が好きというファンが多いですね。

若くしてここまで弾けてうらやましい。

力が入った歌い方は迫真。

森野光晴

ベース。
1988年3月8日生まれ。
東京都出身。

いつもクールな印象だけど、ライブではなかなか激しい。

木村浩大

ドラム。
1988年3月17日生まれ。
青森県出身。

完全にお笑い要員になっているが、正確なドラム捌きには定評がある。


 

SAKANAMONはなぜ売れない?

サカナモンはなぜ売れないの?理由は?

出典:Twitter

アルバム別の売上

ドラマのタイアップも数本あり、着々と演奏スキルや知名度が備わってきたと思っていましたがアルバムをリリースするごとにオリコンチャートの順位が下がっています・・・。

2014年2月 INSUROCK 最高17位
2014年10月 ARIKANASHIKA 最高31位
2015年4月 あくたもくか 最高19位
2016年4月 HOT ATE 最高21位
2017年5月 cue 最高32位
2018年1月 ・・・ 最高44位
引用:オリコン

CD売上が全てではない現代において一概には言えませんが、ファンとしてはなんとも残念。
 

独自性が強すぎるから?

CDジャケットもインパクトが強烈すぎるのかもしれないw

イカのジャケットだったり、

SAKANAMONのイカジャケット

出典:SAKANAMON公式

ホタテだったり、

出典:SAKANAMONのホタテジャケット

ファンとしてはこういうところが好きだったりするのですが、興味がない人からすると「?」となるのかもしれませんね。

さらにドキュメンタリー映画「SAKANAMON THE MOVIE ~ サカナモンは、なぜ売れないのか ~」を自虐的な映画を作るプロジェクトもあります。

自虐的な部分もSAKANAMONらしさが出ていて、ファンとしてはたまりません。

もっと露出さえ増えれば売れると感じているファンは多いのではないでしょうか?

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おすすめ曲5選

1.ミュージックプランクトン

懐かしさが溢れるメロディの中にも新鮮さが垣間見える曲。
原点ともいえる曲だろう。


 

 

2.花色の美少女

切ないながらも疾走感のある曲。
PVも切なさ&笑える内容。


 

 

3. PLAYER PRAYER

音楽を聴いている時だけは全てを忘れて悩まないように・・・
そんなメッセージが溢れた曲。


 

 

4.テヲフル

本格的なラブソング。
ここまでシリアスな曲は初めてかも。


 

 

5.君の○○を××したい

僕の一番好きな曲なのですが、動画が見当たりません。

ぜひご自身で聞いてください!
 

2018年4月7日追記:ロックバンド

「らしさ」全開の曲です。

2018年もブレないSAKANAMONを聴くことが出来そう。

まとめ

精力的にライブ活動を行っているSAKANAMON。

ぜひお近くのライブ会場に来た際は見に行ってあげてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

札幌在住35歳。 社畜会社員兼フリーライター。 10歳年下の奥さんとデグー(ネズミ)2匹と暮らしています。 19歳からブログを5年間続け就職と同時に卒業。 30代に入り副業でWEBライターを始める。 記事を書くことの楽しさを思い出し2017年に当ブログを立ち上げてブログ界にカムバック。 座右の銘は「人生とは暇つぶし」 モットーは「ブログの毎日更新」